2018年度タブレット教材をおすすめする3つの理由

<<2018年度タブレット教材をおすすめする3つの理由>>

通信教育教材では、約5~6年前よりタブレット端末を活用した教材が出てきました。

その後タブレット型の教材が増え、各教材ごとの特長を生かした学習ができるようになりましたが、今後もさらにタブレット特性を生かしつつ小学生の学びに最適化した教材で学習ができるようになると思います。

家庭学習は学びの基本であり、自宅での勉強がそのまま成績へと反映されるといっても大げさではありません。

2018年度はタブレット端末を利用した効果的かつ効率のいい学びを進めて、これからの教育に向けた取り組みをはじめてみましょう。

タブレット教材をおすすめする3つの理由

家庭での学習法に「タブレット教材」を取り入れる小学生が非常に多くなっています。

デジタルネイティブ世代の小学生にとっては、学習へのタブレット端末の活用は自然な事であり、機能やシステムなども含めていこうなく学ぶことができるでしょう。

タブレット学習


1.教育のICT化への流れ

2020年度の学習指導要領の改訂を控えていますが、今後さらに教育のICT化が進むことが予想されます。

学校教育では1人1台のタブレット導入が検討されすでに実施している自治体もありますし、電子黒板や電子教科書なども含めてさらに教育のデジタルから進むのは必然的な事です。

ICT教育についてはお隣の韓国やオーストラリア、デンマーク、イギリスなど先例からみえるメリットや問題点などを十分に生かして導入をしてほしいところ。

まずは家庭からタブレット化端末を活用した学びを取り入れることで、情報リテラシー教育にも活用することができますし、本格的にICT教育がスタートするときにも機能やシステムなどをはじめ役立てていくことができます。


2.デジタルを生かした取り組み

やはり目前の学習メリットは「デジタル」の機能を学習に反映させた学びができるということです。

例えば一つの単元を基礎から順を追って理解を確認しながら勉強ができたり、アニメーションや動画などを活用したワーク学習、写真や資料なども豊富に収録されておりワンタッチで表示・確認、講座・単元・問題の繰り返し学習もしやすいでしょう。

イメージが難しいような重要単元でも、自分で考えながら視覚的なアプローチをすることができたり、ゲーミフィケーション要素を取り入れ楽しく学ぶことができるのも大きなメリットだと思います。

継続した学習習慣をつくるために学ぶことが楽しいと思えるような取り組みができるでしょう。


3.学習データの蓄積・解析

個々の学習データを蓄積・解析することで、得意・苦手の判定とそれに応じた学びをすることができます。

自分一人ではなかなか気づきにくい苦手や、苦手だと分かっていてもやる気が起きないものなども学習を促してくれるので、バランスのよい学力アップをすることができると思います。

また、『スマイルゼミ』などでは全国の小学生の学習データを解析してビックデータから個々にフィードバックしているので、全国のいわゆる「できる子」の学習動線や取り組み方なども踏まえた学びをすることができます。

子供の学習進捗・理解度などをデータとして親が確認をすることもできます。

学び全体のなかのひとつのツールとして考えよう

タブレット型の通信教育で勉強をする際は、タブレットに固執するのではなく学校教育や他の学び方などを含めた”学び”全体のひとつのツールとして捉えていくようにしましょう。

ブレットだけに特化するのではなく、テキストや紙教材での勉強も並行したほうが効果があると思いますし、鉛筆をもってテキスト形式の学びのメリットもたくさんあります。

また、小学生の学びはじっくり考ええることで「思考力」「論理力」などを育成していくべきだと思うので、効率化という面からタブレット教材を選択するのではなく、身につけていきたい力を伸ばすための学習法としての利用をおすすめします。

タブレット教材は非常に効果的な学びができます。
しかしそれも取り組み方次第ですので、各家庭でしっかりと全体を考えて利用法を話し合ってみましょう。


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