新年度にも慣れてきたからこそ学習を見直そう

<<新年度にも慣れてきたからこそ学習を見直そう>>

4月も終わるとゴールデンウィークになります。

新年度がスタートして環境の変化もありましたがそろそろ新しい学年にも慣れてきたころだと思います。

慣れてきた時期だからこそ、一度学習環境や学習習慣など自分の学びを振り返ったり見直し手をしていきたい時期です。

疲れも出やすい時期ですので、学習面はもちろんですが生活のリズムや習慣も見直して元気に楽しい学校生活を送ることができるようにしていきたいですね。

学びの環境・習慣を整えていこう

小学生


新年度がスタートして約1ヶ月。

新しい学年の学びや環境にも慣れてきた今だからこそ、一度自分の学びを振り返って整えておくことでこれからの学習をスムーズに進めていくことができます。


・タイムテーブルをつくろう

新しい学年の生活が落ち着いてきたので、学校から帰ってきた後~寝るまでのタイムテーブルをつくってみましょう。勉強をいつやるのか、ご飯の時間やお風呂の時間、寝る時間などの計画を立てることで生活リズムも作りながら学習の継続的に取り組んでいくことができます。また、テレビを見る時間やゲームをする時間などをあらかじめ決めておくことで、宿題や勉強をする時間をしっかりと確保することができます。無理のないゆとりのあるタイムスケジュールをつくることがポイント。詰め込みすぎたり時間的なゆとりがない計画を立てても実行することが難しいので、ある程度アバウトなタイムテーブルで問題ありません。


・学校から帰ったらまず宿題

学校から帰ってきたらまずは宿題を終わらせる習慣をつくっておきたいですね。時間が遅くると眠くなってしまったり楽しいテレビや誘惑も多いので、帰宅後すぐに宿題に取り組むのがベストです。勉強を終わらせてからテレビやゲームをしたり遊ぶ時間にすることで、「宿題やらないと…」と考えることもなくなりますね。


・通信教育などの学習法の検討

新学年のスタートから1ヶ月経つと勉強の雰囲気も分かってきます。授業理解への不安があったりもっと学びたいという意欲があったり、それぞれの学力や環境に合わせた通信教育で+αの学びをおすすめ。学びの幅を広げたり、学力を安定的に伸ばしたり、思考力や+αの学力を培っていくことができるおすすめの学習法。優先するべきは学校の宿題ですので、時間を有効活用した学びに通信教育はおすすめです。新学年の学習内容にしっかりと対応をしながらさらに伸びる学びを!。


・苦手の対策をしておきましょう

苦手や理解不足がある場合は、新年度がスタートしたこの時期にしっかりと解消をしておくことが大切なことです。これから先はドンドン新しい単元が出てきますし、難しい単元やこれまでの積み重ねが必要な単元を学習することになります。苦手や理解不足があるとこれからの学習理解が不安定になってしまいますので、早期に対策をして解消をしておきましょう。通信教育や市販のドリルや問題集なども活用していくことで効率よく対策を進めていくことができると思います。


生活習慣も見直していこう

新しい学年・環境に慣れてきたころに疲れも出やすくなります。

5月には一気に気温も高くなりますし寒暖差もありますので体調を崩しやすくなります。

生活のリズムや生活習慣、特に早寝早起きを心がけた生活を送ることができるようにしていきたいですね。

しっかりと休むことで勉強への取り組みもスムーズになりますし、何よりも元気に健康で学校生活を送っていくことが大切なことです。

上記にも書きましたが、タイムテーブルをつくることで意識しながら生活を送ることができるので、生活のリズムや習慣をつくる時にもおすすめです。


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